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appreciation of the sun

雑記ブログ

アイウェアを探す小旅; Ray-Banから白山へ

白山眼鏡店で眼鏡を新調しました。

ラウンドまたはボストンのような丸いクラシカルな眼鏡を最近探していました。

 


Zoffから始めて、駅ビルの名前も知らないお店、パリミキ、別の駅ビルの少し高価な眼鏡店と巡り、それぞれで何十もの眼鏡を掛けてみました。
そもそも一般的な眼鏡店には丸眼鏡が少ないですが、光沢が強く安っぽかったり、納得できる眼鏡を見つけられませんでした。

白山はまだ早いと思いつつ、一級品を一本手にしてそれを機にアイウェアへの造詣を深めていくのも良いと白山眼鏡店への決意を固めました。
おぎやはぎの小木さんは小学生の時から白山を掛けていたと聞いた影響もあったかもしれません。


白山でも50くらい試した後、いくつかの候補に絞りました。
レンズ同士をつなぐブリッジのデザイン、フレームの微妙な太さ、完全な丸か少し楕円か、などを検討して決めました。
だいぶ高かったですが、ただ者ではない雰囲気をもたらしてくれそうなフレームを選びました。

フレームが高かったため、レンズは一番安いもので妥協してしまったのですが、新しい眼鏡をかけてお店を出たところ思ったより違和感が残りました。
地面が遠く感じ、背が高くなったのかと思いました。

お金がないのでしょうがないのですが、レンズにまでこだわれなかったことを悔いています。
レンズが薄い方が見た目も良いです。


次はばっつり白山代を確保した上でフレーム、レンズともに納得のいく眼鏡を購入したいと思います。



眼鏡店を巡り始める以前に、モネ展に行った後に上野の白山眼鏡店に寄っていました。
ちょうど開店する前後の時間で店員さんが内側から窓を拭いていました。
狭い間口に二人のおじさんが張り付くようにして並んでいる画に心を殴られてその日は諦めました。


ありがとうございました。2015-11-29

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