appreciation of the sun

雑記ブログ

人は話したい

LINEが終わらないときがあります。
延々質問が繰り返されます。

 
いくら返せど一向に終わらず、このまま終わらないのではないかと思います。
日ごろ時間はとかく有限で、
永遠を体感することはないので、これはこれで貴重な感覚かもしれません。

もしかしたら、私が終わらないと嘆いている以上に相手が苦しみながら質問を捻り出してくれているのかもしれません。

質問して返答を強い、そこから引っかかりを見つけさらに質問する、
おそらく会話を続けるためのちょっとした技術の実践なのだと思います。


また、こちらの話にとにかく反対する人もいます。
「いやー、それはないんじゃないの」
おそらく、発言を解釈せず反射的に反対しています。

敵対的に反応されることで、ちょっとした怒りがわきます。
相手を少し怒らせ、そのエネルギーをもって自らそこそこの熱量で話させることができます。


質問や反論を繰り返して会話を紡ぐ営みはいくらか稚拙に感じますが、
人は生来話したい欲求があって、
その表れであるのかなと思います。

相手はより長く私と話そうと奮闘しているのだとして
むしろ愛おしいことと捉えようと思いました。


ありがとうございました。2015-12-15

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