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appreciation of the sun

雑記ブログ

怒りも焦りも、ここを凌いでから

ネガティブを処理するための心の持ち方を考えました。

 

怒っていい、悲しんでいい、焦っていい、落ち込んでいい

ただし、目の前の急場を処理してから

という考え方です。

 

すごくシンプルなことなのですが、

ネガティブな感情を肯定することが、結果それを発露させずに済むと思います。

腹が立った時に、怒っちゃだめだと自分に言い聞かせる人もいようかと思いますが、

無理に感情を押し殺したら、苛立って他のことに触るかもしれませんし、

どこかで蓄積したネガティブが暴発してしまうかもしれません。

 

だからまずその感情を表に出すことを肯定します。

時間的な条件だけつけます。

 

 

ネガティブな感情が生じる要因はいくらもあると思いますが、

目の前で何かできる場合とできない場合があります。

 

自分ではネガティブの要因に手を出せない場合、

たとえば、陰口が聞こえたり、人の無礼に触れたときは、

単純に後で怒ろうとしてその場は一旦落ち着きます。

 

 

共同の作業で人に不満があった場合、

後で誰かに愚痴を言おうなどと思って、

まず作業を無事完遂することに注力します。

 

 

仕事なり、人間関係なり、締切なり、

ネガティブのきっかけが無事終わっていれば、その中で生じた邪悪な感情も軽くなるでしょうし、

そうでなくても、単純に時間がある程度経っているので、その時の気持ちもだいぶ落ち着いているはずです。

 

 

早起きして眠いとき、今日は早く帰れるから帰り次第夕方から寝ようと思っていても、結局入眠が0時を超えるみたいな感じです。

 

 

思いついた時はこれはいいぞと思っていたのに、いざ書いてみると大したことありませんでした。

 

 

ありがとうございました。2016-01-11

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