appreciation of the sun

雑記ブログ

私の好きな力士 - 平成28年初場所現在

今日は大相撲初場所8日目でした。

 

大関琴奨菊関が、8勝0敗で、1年半ぶりとなる中日での勝ち越しを決めました。

10年ぶりとなる日本人力士の優勝の期待がかかります。

 

昨日まで7連勝したからといって、上位同士の取り組みが始まる後半に入って、大きく星を落とすかもしれません。

ここまで取りこぼしなく来るのに加え、大関同士以上の取り組みが始まる後半にも勝ち星を重ねなくてはなりません。

 

7勝0敗の琴奨菊の今日の相手は、日本人最強力士、大関稀勢の里でした。

琴奨菊-稀勢の里は、幕内での対戦が今日で58になり、歴代最大の対戦数になりました。

同じ世代が同じように上位に進み、幕内に残り続けた結果なので、特別な記録だと思います。

 

すでに2敗していた稀勢の里がここで勝ち、

日本人の優勝の可能性が、日本人同士の潰し合いによって消えてしまうのかななどと思いましたが、

好調の琴奨菊稀勢の里も退けました。

 

明日はまだ負けたことがない魁聖との一番なので、取りこぼすことなく9勝0敗とし、

それ以降の3横綱や、大関豪栄道との一番に期待をもたせてほしいと思います。

 

 

----------

今一番期待し、応援しているのは、

関脇の栃煌山関、平幕の高安関です。

 

魅力は、土俵上の表情、佇まい、存在感です。

 

 

これまで豪栄道関を応援していましたが、

いかんせん大関にふさわしい結果を残せていません。

得意技の「首投げ」も、豪栄道の代名詞というより、最近は土俵際での苦し紛れに見えてしまいます。

 

5日目、嘉風と相対した豪栄道は、土俵際で首投げに出るも、逆に足を取られ、技を封じられただけでなく、そのまま姿勢を崩し、押し出されてしまいました。

決まり手は「足取り」でした。

 

 

これからは栃煌山関と高安関を応援していきます。

平成生まれ初の幕内優勝は、昨年照ノ富士関が達成しましたが、

今年26歳の高安関は、若い力士として、特に期待しています。

 

 

ありがとうございました。2016-01-17

広告を非表示にする