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appreciation of the sun

雑記ブログ

ジムに入会した話:私のジム選び

ライフハック

最近ジムに入会しました。

 

なので今日は、ジムへの入会を検討されている方に向けて、私のジム選びのフローをご紹介します。

 

以前も別のジムに通っていたので、以前のジムと現在のジムの二つの体験を基に書こうと思います。

 

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1 トレーニングの目的と施設内容

体重を減らしたい、体重を増やしたい、運動不足の解消、健康維持、ストレス解消など、ジムに通う目的は人それぞれだと思います。

 

まずは、目的に応じてジムを選びます。

 

どこのジムも日中は高齢者が多いと思うので、基本的な運動をする設備はどのジムでも整っていると思います。

ダイエット、シェイプアップ目的とビルドアップ目的の場合は設備を調べた上で決めなくてはなりません。

 

 

ダイエットをしたい場合は、有酸素運動が中心になると思うので、ランニングやバイクのカーディオマシンの台数を調べるといいでしょう。

 

私は有酸素運動はプールを中心でやりたいので利用するつもりはありませんが、今のジムはランニングやバイクのマシンがそれぞれ3種類ずつくらいありました。

 

 

ビルドアップ目的の場合は、ウェイトの器具の種類と台数、フリーウェイト・エリアの充実を見ておく必要があります。

フリーウェイトは、ダンベルやバーベルを使って、負荷だけでなく動かし方も自分で決めて鍛えます。

マシン・トレーニングフリーウェイト・トレーニングの両方をうまく利用できるジムを選ぶといいと思います。

 

 

体を大きくしたい人にとっては、ゴールドジムがマシンの種類や台数の面で優れていると思います。

アメトーーク」(テレビ朝日)の「ゴールドジム芸人」を観るとゴールドジムに入りたくなりますし、交通アクセスもいい場所にあったのですが、私の場合はプールがないのでその時点で候補から外しました。

 

 

私がジムに通う目的は体を大きくすることなので、マシンとフリーウェイトが充実しているかどうかホームページで調べ、ジムの見学で実際に確認して決めました。

 

 

2 アクセスが重要

トレーニングを継続する、通い続けるために一番の障壁になるのは交通アクセスです。

 

私の場合は電車の定期圏内の中間くらいで、帰宅途中ににも寄ることができ、休日にも出て行きやすいところで選びました。

 

以前通っていたジムは、ジムのために電車に乗らないといけなかったので、ジム自体に不満はなかったのですが、通うのが億劫なときがしばしばありました。

 

トレーニングをさぼる言い訳をつくらないためにも、通いやすさを満たす場所のジムを選んでください。

 

 

3 会費

会費はどこも月額12,000円前後で大差ありません。

 

参考までに、それぞれのジムの一般的な店舗の会費を調べました。山手線沿線の店舗で比較しました。

 

ティップネス 東新宿 11,300(税抜)
ゴールドジム 原宿店 12,000円(税抜)
NAS 大崎店 12,000円(税抜)
コナミスポーツクラブ 五反田店 12,895円(税込)

 

コナミティップネスは店舗により施設やサービスが異なり、いくつかのグレードに分類されています。

コナミスポーツ渋谷店はも通常より高いカテゴリで14,968円(税込)で、ティップネス新宿店は「ティップクロス」という一つ上のグレードで13,000円(税抜)です。

 

 

上に紹介したのは、好きな時に好きなだけ利用できるコースです。

時間帯や毎月の回数の制限があるコースなら、約5,000円から通えます。

会社帰りや休日だけなど、通える時間に特徴がある方の場合そちらを利用するといいと思います。

学生の方は、学割があるジムとないジムがあるので、あらかじめ確認してください。

 

 

基本的には月の会費以上のオプションはかけずに通えると思います。

持ち物が多くなるのを嫌ってプライベートロッカーを利用すればシューズ等は置いておけますが、その分料金がかかります。

トレーナーを専属で付けたり、費用がかかるレッスンを受けたりというのは必ずしも必要ないかと思います。

 

 

4 ジムの見学・体験

たいていのジムでは、施設を説明してもらいながら見学ができます。

ホームページや電話で予約できると思いますし、ホームページ上で予約不要と明示しているところもあります。

 

 

私はアクセスや設備から候補を3つに絞りました。

事前の調べで条件がよかったところから見学にいこうと思ったのですが、全部回るのが面倒だったので、特別問題がなかった最初の候補で決定しました。

 

見学にいくのは、実際に通う予定のある曜日や時間帯が望ましいです。

私は通う予定の時間帯よりも早い時間に行ってしまったのですが、通う予定の時間帯の客層や混雑について質問しました。

一般に、日中は高齢者が多く、夕方以降は学生やサラリーマンが増えるようです。

遅い時間帯に通う方は、学生街かどうかも気にするといいと思います。

 

 

説明や見学だけでなく、体験することもできます。

私は見学だけで入会しましたが、1回体験や2週間体験がありました。

 

体験はしないまでも、見学はした方がいいと思います。

以前のジムはマシンの台数が少なく、待ち時間が長かったので、ウェイトよりもプールばかり利用していました。

 

 

5 プロテイン

ビルドアップ以外の目的の場合以外は必ずしもプロテインを摂取する必要もないと思いますが、私が使ったことがあるプロテインを紹介します。

 

プロテインは、大きく分けて動物性のホエイプロテインと植物性のソイプロテインがあります。

 

 

まずは、ホエイプロテインです。

ホエイプロテインの方が吸収が早く、トレーニングの直後に摂取して筋肉を肥大させるのに有効です。

一般に体を大きくしたい人が選ぶべきなのはホエイプロテインです。

ザバス ウェイトアップ バナナ味【60食分】 1,260g

ザバス ウェイトアップ バナナ味【60食分】 1,260g

 

 

プロテイン・シェイカーで牛乳に溶かしてのんでいたのですが、甘くておいしいです。むしろ甘すぎるくらいです。

吸収がいい分、私には吸収しきれない感じだったので、現在はソイプロテインに変えています。

 

 

続いて、ソイプロテインです。

大豆のプロテインです。基本的に粉っぽいです。

私のようにホエイがだめだった人が試してみるといいと思います。

Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg

Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg

 

 

まさに 「豆」という感じの味で、一度牛乳が切れていたときに水に溶いて飲んだところスーパーまずかったです。

 

私が飲んでいるのは、このソイプロテインのデリシャスタイプです。

Kentai パワープロテイン デリシャスタイプ ココア 1kg

Kentai パワープロテイン デリシャスタイプ ココア 1kg

 

 

 

以上紹介したのは体を大きくする、筋量を増やして体重を上げるための用途のプロテインなのですが、ダイエット用のプロテインもあります。

ダイエットの場合は食事量を制限して運動するだけでいいと思うので、まずはプロテインは購入しなくていいと思います。

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

 

 

 

 まとめ

会費は大きく差がないので、ジム選びの軸になるのは、やはり交通だと思います。

 

次いでジムの用途で、私はマシンの種類と台数、フリーウェイトのスペースと混雑をチェックしました。

私の場合だとプールの有無も重要な要素でした。

 

私の場合は、ウェイトの充実、プール、交通のアクセス、会費から候補を絞り、見学した上で入会しました。

 

 

最後まで読んでくださった方に役立つ情報があったかはわかりませんが、ジム選びの参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。

 

 

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