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appreciation of the sun

雑記ブログ

私の日本アスリート大賞 2016年2月度

#私の スポーツ

まだ2月は1週残っていますが、今日までにメジャースポーツで大きな実績を上げた3選手を、今月の「私の日本アスリート大賞」に表彰します。

 

1月の大賞は大相撲初場所で優勝した大関琴奨菊関でした。


私の日本アスリート大賞 2016年2月度

大賞 ゴルフ・松山英樹
ノミネート サッカー・本田圭佑
  テニス・錦織圭
団体部門 該当なし

松山英樹(ゴルフ):米ツアー2勝目

「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」で米ツアー2勝目を挙げた松山英樹選手。

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2014年の「ザ・メモリアルトーナメント」以来、日本人2人目の米ツアー複数回優勝で、3勝の丸山茂樹選手に次ぎます。

 

この優勝により世界ランクは自己最高の12位に浮上しました。

次いでノーザントラストオープンで11位となり、2月21日発表のランキングでは11位で最高位を更新しました。

トップ10に入れば、1998年の尾崎将司選手以来ということです。

 

1992年生まれ、今月24歳になる松山選手。日本史上最高のゴルファーとしてどこまでも活躍してほしいと思います。

 

 

ちなみに、ゴルフは詳しくないのですが、応援しているのは世界ランク1位、米国のジョーダン・スピース選手です。

 

 

本田圭佑(サッカー):483日ぶりの得点

セリエAで483日ぶりのゴールを挙げた本田圭佑選手。

http://gazzettaworld.gazzetta.it/wp-content/uploads/2016/02/AC-Milan-v-Genoa-Honda.jpg?v=20160214144626

 

14日のジェノア戦において、左足の鮮烈な無回転ミドルを決め、昨年8月のコッパ・イタリア以来のゴールを上げました。リーグ戦では2014年10月以来、483日ぶりのゴールです。

 

先日のインテルとのダービー・マッチでも先制点をアシストするなど活躍。

1/31のインテル戦は89分で交代しましたが、2月のパレルモ戦、ウディネーゼ戦、ジェノア戦、ナポリ戦のすべてでフル出場しています。

好調を背景に、監督やサポーターからの信頼を急速に取り戻し、チーム内の存在感を高めつつあります。

 

ACミランは現在6位で、チャンピオンズリーグへの出場圏内の3位との勝点差は8。

移籍以降8位、10位と低迷が続く名門の復活に、重要な役割を担っています。

錦織圭(テニス):メンフィスOP4連覇

「メンフィス・オープン」で4連覇した錦織圭選手。

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連覇しなければポイントを減らす状況で、盤石の強さで優勝しました。

世界6位のフェレール選手がポイントを落としたことで、世界ランク7位から6位に浮上しました。

翌週の大会で上位陣がことごとく格下の選手に敗れた一方で、トップ選手にふさわしい安定感を見せました。

 

もはや250ポイントのトーナメントでの優勝が大きな衝撃を与えないほど、偉大な選手になっています。

 

大会終了後、

優勝した時はホッとしたというかいい意味でほとんど嬉しくありませんでした。
これからは"試合に勝ってもどれだけ嬉しくないか"だと感じました。
もちろんグランドスラムの優勝は別ですがそれ以外はどれだけすごいことも当たり前にしていくか。
これが自分にとって挑戦であり今一番大切なことですね。

と自身のブログで語っています。

 

現在アカプルコで開催されているトーナメントでは、1回戦の第1セットで6-0の「ベーグル」を達成するなど59分間で圧勝。完璧な立ち上がりで大会に入りました。

昨年準優勝しているので、決勝に進出しなければポイントを落とします。厳しい戦いが続いています。

 


ありがとうございました。2016-02-23

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