appreciation of the sun

雑記ブログ

出版社・書店は「しおり」を挟まないで!

出版社や書店は、なぜ本の品質の劣化を肯定できるのか。

本は、彼らの唯一の商品であるはずです。

 

 

ページの途中にしおりや、感想を送るためのはがきが挟み込まれています。

これがとにかく嫌いです。

 

 

私はページの浅いところに付箋を付けてブックマークします。

深いところにしおりを挟みこんで開く癖がついてしまうのを嫌います。

ただそこで読むのを中断したというだけで、特別思い入れがあるわけでもないページだからです。

 

 

紐のしおりや紙のしおり、いずれも不要です。

店頭やバックヤード、輸送の段階で平積みされていると、当初しおりが挟まっていたページにヘビの如き跡がついてしまいます。

本を買ってすぐしおりやはがきを除いたところで、跡は残ります。

 

本の品質を損なうばかりなのに、なぜ無駄なコストを許容してまでこんなことをするのか理解できません。

 

 

出版社から書店まで、本に携わっている人は本を読んだことがないのでしょうか。

紐のしおりの気持ち悪さに鈍感な人が本を売っています。

 

こんな旧時代の遺物が現在も使用されているのは本当に嫌です。

 

しょうもない。

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