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appreciation of the sun

雑記ブログ

バドミントン田児・桃田両選手の賭博問題の感想

バドミントン田児賢一選手と桃田賢斗選手が、違法経営のカジノ店で賭博行為を行ったとして、日本バドミントン協会により処分を受けました。

これにより、出場が確実だったリオ五輪の出場もできなくなりました。

 

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20160408-00000002-wordleafs/20160408-00000002-wordleafs-06ccea30dd6edfd67f0bf689830742e44.jpg

 

かっこわるい

大金を急に稼ぎ、勢いづいた結果、勢い余って墜ちていく。

たいへんに格好悪いことです。

 

バドミントンという競技そのものまでかっこ悪く感じかけています。

 

 

NTT東日本への同情

NTT東日本に大いに同情しています。

企業がアスリートを抱えることの利益は、その所属を背負って選手が活躍し、企業の広報の一環となることだと思います。

選手が結果を出して認知度が高まったころ、それが真逆に転じる。かわいそうです。

 

今言うのは後出しでよくないのですが、両選手はそれぞれ違った第一印象の悪さを感じさせます。

特に桃田選手は、「スーパーシリーズファイナル」で優勝したニュースを見たとき、そこにチャンピオンの風格は感じませんでした。

 

そもそも彼らと契約したことが失敗だったかもしれません。

 

 

再起への期待

一方で、一度の罪で退場せねばならぬほど、日本社会は狭くありたくないと思います。

 

ドーピングが発覚したテニスのマリア・シャラポワ選手は、平然とSNSを更新し続けています。

日本だったら反発が必至だと思う一方、罰を受け入れた上で前向きにリスタートしていることは良いこととも思います。

 

彼らのキャリアがこれからも続く場合、この経験を踏まえた彼らの東京五輪に向けた4年間は、競技者として充実したものになると思います。

 

むしろ、これ以降のキャリアが全て絶たれてしまった場合の悪影響を懸念します。