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雑記ブログ

私のセリーグ順位予想2017

 

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2016年の順位

 まず、昨シーズン、2016年の順位を振り返ります。

  1. 広島
  2. 巨人
  3. 横浜
  4. 阪神
  5. ヤクルト
  6. 中日

 

ちなみに、私の順位予想は、

1 巨人 2 ヤクルト 3 横浜 4 阪神 5 広島 6 中日

でした。

中日の最下位と横浜のCS進出が当たりました。横浜と阪神の順位は偶然当たりましたが、広島の躍進を全く予想していませんでした。

大エース・マエケン投手がメジャーへ流出した広島を、投手力の低下から下位に沈むと見ていました。

ヤクルトは最下位→優勝→5位と、シーズンの展開が予想ができないチームになりました。

2017年のセリーグ順位予想

今年のセリーグの順位を予想します。

  1. 巨人
  2. 横浜
  3. 広島
  4. 阪神
  5. ヤクルト
  6. 中日

セリーグ全体の展望

第一に、巨人と広島のAクラスは堅いでしょう。

CSの最後1枠を4チームで争うなかで、横浜が抜けると見ました。

大補強を行った巨人が1位、若手戦力が充実している横浜が2位、昨年優勝の広島が3位、Bクラスは昨季の結果と同じ予想になりました。

 

 

1位 巨人

FAで日ハムから陽岱鋼選手、横浜から山口(俊)投手、ソフトバンクから森福投手を獲得し、他にも、日ハムとのトレードで吉川投手と石川(慎吾)選手、元楽天マギー選手を獲得しました。さらに、最速164キロというカミネロ投手をマリナーズから獲得し、久しぶりの大補強を行いました。

多少調子が奮わない選手が出ようが、怪我に苦しむ選手がいようが、なおも優勝するに十分な戦力があると思います。

 

個人的には日ハムから移籍した石川選手に活躍してほしいです。

 

2位 横浜

昨年横浜の3位を当てたことをいいことに、今年も高い順位を予想しました。

2年連続のCS、さらに今年は順位を1つ上げることを期待します。

 

横浜の強みは、なんといっても若手戦力の充実だと思います。若手が多いということは、それだけ大化けする可能性も秘めています。今季のセリーグをかき乱すのは横浜ではないかと思います。

昨年就任1年目のラミレス監督がいきなりCSへ導き、今年はさらにチームとしても完成すると思います。

 

筒香選手には本塁打王、もっといえば三冠王を獲るくらいの大活躍を期待します。

 

3位 広島

昨年大活躍だった広島ですが、全員がキャリアハイに近い活躍だったと思います。

今季もあの出来が続くかは疑問です。「神ってる」と形容された勢いや、25年ぶりの優勝という大目標、黒田新井の両ベテランのもとでの団結は、昨年までのものでしょう。

鈴木(誠也)菊池田中(広輔)新井、と、充実した戦力が来季もあるわけですが、

個人成績だけでなく逆転勝利の多さなど、あまりにも出来過ぎた結果だといえます。

 

昨季5位のヤクルトは前年に優勝していたので、多少崩れてもAクラスだと予想しましたが、怪我人の続出や外国人投手の流出もあったとはいえ、予想が大きく裏切られました。

 

 

4位 阪神

若手の発掘や育成に力を入れていた金本監督の戦略が実を結ぶことを期待して4位と予想しました。

Aクラスと最下位を予想した残りが阪神とヤクルトの4位・5位なのですが、阪神がヤクルトを上回ると見た理由は、ブレイクする若手が出てくることへの期待と、糸井選手の獲得です。

  

5位 ヤクルト

昨年は怪我で主力が不在の状況が多く続きました。

バレンティン、川端、畠山、雄平といった優勝時の主力が怪我で離脱し、リリーフのバーネットオンドルセクも移籍しました。

 

投手陣、特に先発投手の頼りなさが弱点です。

打線は、主軸の能力は他球団に劣らないでしょうが、怪我や調子が不安定に思います。ベンチの層も薄く思われます。

 

計算できる選手が山田哲人選手一人では、上位はないと思います。

 

6位 中日

平田大島の両外野手が残留を決めたとはいえ、圧倒的に戦力が不足していると思います。

ベテランに依存していた体制からチームを改革しきれていない印象です。

  

 

 

 

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